■装備の解釈
「この」瑞穂基地における装備の解釈は、次のとおりです。
なお、連装式対天使ミサイル以下は「井上純弌の地平」掲載の追加装備です。・防弾チョッキ
着用している間に受けるペナルティは【感覚】−1とする。
・“シュネルギア専用”とだけ書かれた搭載火器
手で装備できれば、フライングユニット及びアペルギアでも使用可能。手で装備できないものはアペルギアでは使用できず、フライングユニットの場合はHDPの容量次第とする。
・九八式呪法対戦車砲
“シュネルギア専用”ではないため、戦闘機にもH(2)で搭載可能。
・多弾頭ミサイル
上記《予測射撃》の目標数制限を導入した場合、目標数の計算に使うヴィークルの【理知】修正を2倍にできる。ただし、複数発射しても効果は変わらない。
パターンA BvP504(+3)で、多弾頭ミサイル(射撃回数2)を2つ使用した場合。
(3×2)+2+2=10目標まで同時に狙える。
パターンB 飛影(+2)で、多弾頭ミサイル(射撃回数2)と対天使ミサイル(射撃回数4)を1つずつ使用した場合。
(2×2)+2+4=10目標まで同時に狙える。
・グロースヴァント
防御行動に+2の修正は、[回避]及び[突き返し]双方に適用。[回避]を選択した場合は純粋にダイス+2、[突き返し]た場合、命中修正−7に+2して実質−5。持ったまま[回避]するのがお奨めな武装。 ・手裏剣パック
エンゲージ外にも届く[白兵攻撃]として扱う。このため、射程が届けば《鎌鼬》や手裏剣パック同士、あるいはトラバントジステムIXなどに対しても[突き返し]が発生する。 ・ミサイルランチャー
《誘導兵器》で扱う搭載火器を装備する場合、HDP4として扱う、と読み替える。これにより連装式対天使ミサイル(H3)と、Hぶんのミサイルを搭載可能。
なお、ミサイル弾倉を搭載しても良いが、この場合は同じミサイルランチャー内に収められた搭載火器のみ対象とすること。 ・連装式対天使ミサイル
上記《予測射撃》の目標数制限を導入した場合、目標数の計算に使うヴィークルの【理知】修正を3倍にできる。ただし、複数発射しても効果は変わらない。
多弾頭ミサイルと効果は重複せず、同時に使った場合はどちらかの効果だけを適用すること。 ・グラップル
技能:<格闘戦闘>と読みかえる。
なお、この武器はシュネルギアの素手とは別物として扱う。つまり[捕縛]された場合でも素手での格闘は可能。 ・パワードアーマー
ギアドライバー/ストライカーの初期アガペーから逆算し、装備コスト:30とする。マイナーアクションで除装した場合、全ての搭載火器は基本的に使用不可として扱う(GMが許可した場合はこの限りでない)。 ・シュネルギア:カノーネ
肩部HDPは、<砲術戦闘>で使用する搭載火器に限り、それぞれHDP2つぶんとして扱う。 |